●ブラックダイヤモンドシュリンプ 飼育 方法
@まずは、水槽の設置場場所を決めましょう。
と言いたいところですが、やはりその前にシッカリとした知識を身に付けることが先決です。

*シュリンプ専門の書籍も充実しています。 *水草の飼育技術もある程度は見に付けたいものです。
A続いて、水槽の設置場所を決めます。
出来るだけ、水平な場所へ設置、水槽台もできるだけシッカリしたものを。
B必要な飼育設備の準備をします。

<水槽>
大きさは小さくても可。
大きい物ほど水質が安定するため、60cm程度の水槽は用意したいところ。
*画像の水槽は120cm水槽のワイド |

<砂(ソイル)>
ブラックダイヤモンドは他のエビ(レッドビー)など比べて若干高めのpHを好むそうです。
そのため、高めのpHを維持出来る、プロジェクトソイル・プレミアム7.2(画像の物)などのソイルがおすすめです |

<濾過器(ろ過層)>
基本的にはエビが吸い込まれないようにすれば、何でもOK。
愛好家の間では、底面フィルターや、外部フィルター(写真の物)、上部フィルターと底面の連結、外部と底面の連結、など色々な利用方法があります。
一般的には外部フィルターのみの使用でストレーナー(吸込口部分)の先にスポンジ(エビが吸い込まれないように。)を付けて利用することが多い。
*画像のフィルターはエーハイム2217NEW |

<濾過材(ろ材)>
ピートモスや濾材用サンゴなど、pHを変化させるものは使用しない方が無難です。
また、長期間使用していると濾材の表面に油膜(残り餌や死骸などが原因)が張り濾過能力が低下します。
そのため、基本的には交換が必要ですし、高ければ換水(水換え)の必要がないという分けでもないため、用途に合ったものを使用。
*画像のろ材は サブストラット プロ レギュラー |

<エビ専用 網とボウル>
シュリンプの飼育の醍醐味は何といっても繁殖です。
よりキレイな個体を目指して上記のような道具を用いて選別していきましょう。 |

<水温計>
えびは温度に敏感です。
特に高温に弱いものが多く、夏場の高水温で全滅といったことも珍しくありません。
デジタルのものもありますが、故障(水温誤表示)することがあるため、上記のような通常の水温計をおすすめします。(またはデジタルと併用) |

<水あわせキッド>
エビは水質に敏感です。
出来るだけ丁寧に水合わせを行います。
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<シュリンプフード(エビの餌)>
様々なメーカーから色々な餌が発売しています。
これは、エビの種類によって好みもあるため、色々やってみて良さそうなものを使用しましょう。
*2009年5月現在の人気所はシラクラのえび玉(画像の物) |

<おまけ>
上記(浅間溶岩石)のようなレイアウト用の飾りや水草も入れると水槽が一気に華やかになります。
上記の器具類は、すべて(水槽のみ他店)熱帯魚通販店「charm]さんにて購入しました。
これだけ買って5万円でお釣りがきます。(120cm水槽代金、書籍代3冊分含む)
↓↓激安通販店「charm]↓↓
飼育開始準備完了後の飼育方法等についてはブログにて随時公開予定です。
ブラックダイヤモンドシュリンプ飼育日誌ブログはこちら
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当サイトでご紹介中の飼育方法は当方の個人的な見解が多く含まれております。
こういった意見や飼育方法もあるというぐらいに、参考程度にご覧ください。 |
繁殖方法
ブラックダイヤモンドシュリンプ爆殖への道。繁殖方法をご紹介 |
販売方法
植えすぎたエビ達を里子に出そう。色々な販売方法のご紹介。 |
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ブラックダイヤモンドとは
当サイトの主役、ブラックダイヤモンドシュリンプ。彗星のごとく現れた彼らは一体何者なのか。
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タイガーシュリンプとは
ブラックダイヤモンドシュリンプの生みの親!?
漆黒の黒が世に出回るまで軌跡。 |
番外編【レッドビー】
えびブームの火付け役。
グレードが多彩で色彩豊か。
今も根強い人気種です。
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*当サイトに掲載の情報を元に実践し何らかの問題(損害等)が発生しても当方では一切の責任を負いかねます。
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